自宅では、カーテンとブラインドを用途に合わせて使い分けしていますね。単純な考え方だったのですが、窓の開閉が多い部分には2重にカーテン(レースのものと遮光タイプのもの)を使用して、風通しと目隠しや調光をこまめに行なうことができるようにとの配慮によるものでした。逆に、ブラインドを使用した窓は、通常、調光のみを行なえれれば良いといった判断で採用しましたね。ブラインドだけですと、どうしても窓を開けて外気を取り込みたい場合には、全開にしておかないと風によってブラインド自体が窓枠やガラス面に当たり、ガシャガシャと音がしてうるさいでしょうし、直射日光もまともに入ってきてしまいますので、対処が必要になるだろうとも思いましたからね。レースのカーテンですと、風の流れを感じることもできますし、淡い日の光を室内に満たすこともできますので、結構、重宝できるんですよね。当然、夜間には外側の遮光カーテンを閉めますので、光が漏れることもありませんし、朝日を取り込みたい2階の部屋であれば、遮光カーテンを閉めずにおけば良いわけですのでね。窓枠部はブラインドで内側にレースのカーテンといった組み合わせも考えてはみたのですが、いまひとつ部屋のイメージ的にシックリこない感じがしましたので取り止めにしたのですけどね。ブラインドのデメリットとしては、ホコリが溜まり易いので、ムラ無く綺麗にするためには拭き掃除が必要になるといったこともあるでしょうね。カーテンであれば掃除機でホコリを吸い取れますし、汚れが酷ければ取り外して洗濯も可能ですからね。また、ブラインドは一度取り付けてしまうと「外す」ことは殆ど考えなくなってしまいますが、カーテンはお部屋の模様替えも考えて、新しい柄のものや風合いのものを選んで交換することも容易にできますからね。(ブラインドも簡単に取替が出来るのですが、一度も外したことがありませんね・・・)あくまで各人の感性によるものが大きいだろうとは思うのですが、洗練されてシャープなイメージを室内にもたらしたいのであれば、全てをブラインドやロールカーテンになされるのも良いかもしれませんし、色彩的にもかなりの種類を選べますので何パターンかのものを購入しておき、気分や季節に応じて交換なされるといったことも良いように思いますね。追記としまして・・・他のご質問に対する回答でも記述したのですが、カーテンやカーペットのご購入の際にお店に出向かれるのでしたら、お部屋内の写真をお撮りになり、A4サイズ以上の紙に引き伸ばした写真をお持ちになると、色彩的なイメージを対比して見ることができて重宝しますよ。カーテンやカーペットといった調度品は、お部屋の雰囲気を大きく変えることができるものでもありますので、こだわりのある素敵なお部屋になるよう願っております。
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