理学療法の定義の一部に「身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため・・・」と書かれています。作業療法の定義の一部に「身体又は精神に障害のある者、またはそれが予測される者に対し、応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため・・・」と書かれています。つまりnin2nmuroさんの言う様な実生活に着目すると作業療法士の方が長けていると思います。しかし就職先にもよりますが、その業務内容は必ずしも定義通りではなく、機能回復を主に行う作業療法士もいるみたいです。また、予防に関しても理学療法士・作業療法士共に専門と成りえます。ただし、病前の生活に着目してアプローチしやすいのは作業療法士であることは確かだと思います。なぜなら@就職領域が作業療法士の方が幅広いこと。A対象者が身体障害だけでなく、精神・発達障害を含み、その改善には本人でけでなく、人的・物的環境の改善・指導・援助を行うことB前述したように定義で作業療法士は「予測される者」が対象である事などがあげられます。以上は私の主観ですが、参考にしてみてください。長文失礼いたしました。。。PS:予防関連ではないですが以前「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」で作業療法士が取り上げられました。 woopieで見れるので良かったら参考にしてみてください。 http://www.woopie.jp/video/watch/4fb1976d838054fd?kw=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB+%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80&page=2
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